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「魔導巧殻 〜闇の月女神は導国で詠う〜」(商品ページ)

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評価は分かれるだろうが、プレイ推奨したい壮大なる力作

2017年09月21日 by Kousyaku さん

●動機

以前にプレイしたエウシュリーの『アルケミマイスター』が良かったので、本作も購入。公式サイトを見て、きっと今回も楽しい遊べるエロゲができるはず、と期待。結果から言うと、買って正解でした。

●総評(ADV)

久しぶりに壮大な世界観のゲームをプレイしたな、という感想がまずあります。あまりにも壮大なお話なので、説明が簡単にできません。あえて説明を書くのならば、崩壊しかけた帝国を立て直す国盗り物語と言えましょう。

物語は、ラウルバーシュ大陸中原で、メルキア帝国が凍結してしまったあたりから始まります。主人公のヴァイスは、当初、一介のメルキア将兵に過ぎなかったのですが、ある事件をきっかけにメルキア帝国センタクス領の領主になってしまいます。時代は激動を極め、崩壊する帝国と覇権を競う周辺国々との戦争へ発展します。

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戦争の主なテーマは、「兵器」か「魔法」か、雌雄を決したいというもの。「兵器」を選択すると、「正史ルート」(メインルート)へ進み、「魔法」を選択すると、「魔法ルート」へ進み、どちらも選択しないと、「覇王ルート」へ進みます。このゲームは大きく分けて、3つのルートへ分けて展開されます。つまり、3周はゲームを楽しむことができるわけです。なお、ヒロイン個別ENDも数人分ありますが、あくまで大枠のルートを通ったあと、最後におまけで出てくる程度です。この作品は、個々のキャラよりもストーリー全体の流れが重視されている感があります。

この作品のテーマとして、「成長」を挙げることもできましょう。例えば、魔導兵器に過ぎなかったアル(メインヒロイン)が、ヴァイスやリセル(副官のヒロイン)たちと戦乱の世の中を駆け巡ることで、人として成長していく物語があります。あるいは、疲弊したメルキアを立て直したり、周辺国家と戦争したり和解したりするヴァイスの戦いは、彼自身の成長の軌跡とも言えます。

プレイ時間も膨大です。私は、3ルート全てクリアして、全ての個別ENDも見ましたが、プレイ時間は合計100時間を超えていたと思います。プレイヤーによっては、1ルートか2ルートを終えた時点で満腹だ、と言う人もいるでしょう。ですが、レビュワーとしてお勧めしますが、このゲームは全ルート(特に正史)を最後までプレイしましょう。全ルートをクリアしたあと、私が冒頭で述べた「壮大」の意味がわかることでしょう。ここまで壮大なゲームをプレイしたのは、本当に何年ぶりだろう、というのがプレイ後の偽りなき感想です。

●総評(SRPG)

このゲームはSRPGパートもかなりの手ごたえがあり、少なくとも3周は飽きずに遊べます。(難易度調整もあり)人によって評価が最も分かれるのが、戦闘パートですね。自軍と敵軍で3 on 3の軍事バトルをします。なお、待機する友軍は他に7部隊まで連れていけます。ボス戦などでは、表に出ている自軍3部隊対敵軍3部隊、待機している友軍各陣営7部隊で戦います。しかも、画面上で、マウスをクリック、○○○○、ドロップなんかもしながら、リアルタイムで戦闘が進みます。そう、とてもクセのある戦闘パートなんですよね。ここでギブアップしてしまう人もいるようですが、私は最後まで楽しめました。特に正史のラスボス連続戦、ありえないぐらい燃えました。

SRPGですので、戦闘以外のシミュレーションももちろんします。主人公は、センタクスの領主なのですから、国を治めないといけません。また、仲間になって併合した国や戦争の末に勝ち取った国なども同時に治めます。内政パートがあります。街を造ったり、自然を開発したりします。建物、木々、障害物なども次々と建てて領土を○化していきます。この内政の過程を『シムシティ』みたいだと言う人もいます。私は『ロマサガ2』のようにも見えました。ちなみに、あのゲームも、皇帝が国を開発していくお話でしたね。やっぱり、ファンタジーが入ると、『ロマサガ2』の方が、雰囲気が近いかなと思います。

戦闘と内政だけに留まりません。他にも、研究所でのアイテム開発やアルたち魔導巧殻の装備品開発などもあります。この辺は、過去作の『アルケミマイスター』が踏襲されているな、と垣間見えました。ゲームが進むと、魔物同士を掛け合わせて新しい魔物を造るシステムも出てきます。この辺は、『メガテン』ぽいなあ、と思いつつ、○い魔物をじゃんじゃか量産しました。現に魔物系のキャラたちは戦闘でけっこう役立ちます。特に1周目で仲間が少ないときなど役立ちました。

本当に、芸が細かいと言いますか。モブたちにも顔グラやキャラチップなど詳細な設定がありました。しかもモブたちも育てると、戦場ではメインキャラ並みに役立ってくれたりします。アサキムさん(弓のおっさん)、ミアちゃん(初戦からいる破壊工作の子)、ドラゴントゥース先生(竜の骸骨)、魂狩りの魔剣(剣のお化け)とか、愛着ありましたね。

●キャラとヒロイン

何と言っても、主人公ヴァイスを特筆するべきでしょう。このゲームの物語は、男が男になるとはどういうことか、が根底に流れるテーマとも言えます。正史ルートも大変良かったと書きましたが、ヴァイスの性格的には、覇王ルート(ハーレムルート)の方が、ある意味で正史らしいな、とも思いました。ヴァイスは、やるときはやる男なのですが、すごいスケベですから。

ところで、リセル(副官の黒髪の子)とエイダ(ドワーフ系の緑髪の子)、メインヒロインではなかったのですね。パッケージにも主人公の隣で出ていますが。特にリセルは、ゲーム序盤から常に一緒にいたものの、正史ルートではあまり活躍がありません。魔法ルートでは、お父さん元帥(オルファン)との葛藤や個別ENDなど見せ場がありましたけれど。

あと、ゲームの要所の度に入っていたナレーターの声と解説、渋くて好きでした。(声の人は、お父さん元帥と同じ人)

●エロ

ヒロインの種類が実に多様だったのも、このゲームが成功していた要因のひとつとも言えます。ざっと書きますと、副官の人間の子、ドワーフ系統の子、エルフの子、ダークエルフの子、獣人の子、半獣の子、竜人の子、お姫様に女王様、娼館の娼婦たちなど、あらゆるタイプの女の子たちとのエッチシーンがあります。よくこれだけの種類のヒロインとエッチシーンを取りそろえたなと、感心。フルプライスでエロゲやるだけありますね。

しかも、同じヒロインでもルートごとにエッチが違ったりします。大きく分けて「正史(兵器)ルート」が純愛系で、「覇王ルート」が○○系です。(「魔法ルート」は半々ぐらいだったと思います)特にエッチで好きだったのは、三銃士のパティちゃん(飛びナイフの小さい子)、半獣のコロナちゃん(ちょっとおバカな子)、エルフ女王のエルファティシアちゃん(特に声が好き)などですね! このゲーム、抜きゲーではないようですが、色々と使えるゲームだったことはここで断言します。

●今後

『魔導巧殻』に限らず、今後もエウシュリーのゲームは購入してプレイしていくつもりです。近年、エウシュリーは落ちぶれているなどと批判する輩もいますが、それと同時に応援している輩もいることは、このレビューからもお分かりのことでしょう。

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「時空魔法で異世界と地球を行ったり来たり 1」(商品ページ)

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これはちょっと・・・

2017年09月17日 by snowmaiden さん

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「箱庭ロジック」(商品ページ)

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箱庭、いや、萌え庭ロジック

2017年09月15日 by Kousyaku さん


●動機

エロゲで萌えで推理ゲームをしたらどうなる、と以前から思っていました。エロゲのミステリは他にも力作が過去にはありましたが、本作の萌えなイラストに惹かれて購入。Cabbitとは、割と最近できたブランドのようです。母体は、SkyFishかと思いつつ、ここの系列のゲームを久しぶりにプレイしてみたいというのもありました。

●総評

こちらの購入動機の狙い通りのような作品で、その点に関しては満足です。なるほど、萌えで推理をやったら、こうなるんだ、という一種のお手本のようなゲームでした。探偵たちが萌え、サブヒロインも萌え、事件が萌え、推理が萌え、ストーリーも萌え、みたいな萌え尽くしでしょうか。ただ、萌えの連続がくどすぎるので、そこまで推理ゲームに萌えを求めていない人には、ちょっと厳しいゲームだったのかもしれません。

このゲームは、主人公が住んでいる実験都市で起こる女学生連続失踪事件を追うお話です。ニートみたいな学生生活を送る冴えない主人公が、昔の黒歴史を学生会長から脅迫されて、嫌々ながらも事件に参入して行きます。相棒は、同級生で自称探偵かつ探偵ルックスの霧架(きりか)と後輩でSM大好きな瑚子(ここ)です。ゲーム前半でどちらと組むか選択肢が出ますが、基本的にこのゲームは一本道(事件解決がゴール)です。事件のヒントとなるサブヒロインたちも出てきますが、サブヒロインのルートを選択した時点で本編から脱落する仕組みになっています。

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そうであれば、事件の謎を追うことに集中するため、ひたすら霧架だけを選択していれば良いのか、と言いますと、そうでもありません。このゲームは、フローチャートが出てきます。チャートには、鍵付きの扉が出てきます。その鍵を持っているのがサブヒロインたちだったり、ルート途中の霧架たちだったりします。つまり、一本道をぐるぐると寄り道したり、色んな道を行ったり来たりしないとゲームクリアにたどり着けないのです。これはゲームのギミック上仕方がないのかもしれませんが、テンポが悪くなりますので、批判するレビュワーたちもいましたね。私は、まあ、探偵ごっこ楽しければいいんじゃない、ぐらいで流していましたけれど。

ところでこのゲームのレビューは、「ミステリ」ゲームを前提で書いていますが、人によっては、「ミステリ」ではない、と言う人もいます。彼らは言います。このゲームは、「サスペンス」です、と。たしかに、サスペンスっぽいところも出てきます。バッドエンドで××が車椅子になってしまう場面や、ヒロインたちの内面の心理描写を中心に物語が展開されるなど、「怖い事件」のお話なので、「サスペンス」でもあります。

もっとも、タイトルが『箱庭ロジック』ですので、ロジック=論理の積み重ねにより、謎がひとつひとつ解かれて行くところは、「ミステリ」とも言えます。派手な密室殺人トリックが出てきて、探偵がそのトリックを鮮やかに暴くだけがミステリではありません。思えば、推理小説黎明期のミステリというのは、派手なトリックよりも論理の累積によりじわじわと謎を解明することに力が注がれていたかと思います。この作品に出てくるミステリは、そんなタイプのミステリです。

ちゃんとしたミステリが読みたい、萌えなんてなくてもいいから、という人は、エロゲの推理ゲームよりも推理小説が向いているかもしれません。このゲームは、飽くまで、推理の要素を楽しみながら、萌えもあって、エロもあって、なんかちょっとおもしろい感じですね、うふふ、みたいなノリで遊ぶゲームです。もちろん、お勧めですよ。

●キャラとヒロイン

このゲームは、推理を萌えで楽しむのもさることながら、やはりヒロインの魅力に惹かれてプレイするタイプのゲームです。探偵ルックスで探偵に異常なこだわりがあるボクっ子の霧架や後輩テンプレでありながらSMネタや下ネタ全開の瑚子など、魅力的でありながら異常なヒロインがたくさん出てきます。イラストやグラフィックにしても、今風の流行的な萌えを取り入れたキラキラした美しさを持っています。キャラ萌えを演出することにこのゲームはとても長けています。

一方で、キャラ造形に批判もあるようです。主人公やヒロインたちの描写が十分に描かれていないという話でしょうか。批判にも一理はあります。例えば、メインにしてもサブにしてもヒロインたちが、個別ルートに入った途端、なぜかべったり惚れている、しかも主人公がそんなにモテな奴でもないはずなのに……という疑問点なんかもありました。展開が早すぎたとも言い換えられます。おそらく、シナリオライターが推理や物語展開を説明することに気を取られて、キャラ描写が疎かになったのだと予想されます。

しかしながらこのゲーム、シナリオゲーではなくキャラ萌えゲーなので、あんまりシリアスにキャラの人格面とか突っ込むのもどうかな、とも思いました。多少、キャラ造形が浅いとしても、ヒロインたちが萌え萌えしていて内容的にも楽しめるお話なのだから、これはこれでありでしょう。キャラ造形をごまかしているのではなく、飽くまでこのジャンルでやる上では、この辺が作り込みの限界だったのかな、とも推察します。

でも悪い面ばかりではありません。霧架やヒロインたちの抱えている事情や心理面なんかもちらほら掘り下げて行く展開には、女の子たちの魅力が少しずつ伝わってきました。やはりキャラゲーってこういう掘り下げも大事だな、と改めて確認しました。

●エロ

使えるか否かという意味では、あまり使えませんでした。(★ひとつマイナス)ですが、萌えたか否かという意味では、大変萌えました。

このゲーム、良くも悪くも女くさいな、とも思いました。そして、この女くささこそがこのゲームの最大の特徴であることでしょう。たぶん、企画・シナリオの人は女性、絵師や塗りの人たちも女性など、女性スタッフが多めではないでしょうか。キャラのイラストや塗りが萌えで可愛いけれど、女性的なセンスというかキレを感じさせます。文章面や展開の仕方でも女性的な書き方だなと思う箇所がかなりありました。あと、射精の効果音が射精っぽくなかったです。水を流しているような効果音として聞き取りました。

ときに、女性的なエロゲが必ずしも悪いわけではありません。女性的な工夫も見られます。例えば、各ヒロインルート攻略の後、ヒロインたちがプレイヤーに向かってチューをしたり、労ってくれたりする場面が最後に出てきます。どこか風俗店での風俗嬢とのお別れの場面を彷彿とさせるシーンでした。たしかに、男ってこういう労われ方弱いよな、とも思いました。

蛇足ですが、りるルートにエロシーンがなかったのがとても残念です。近年の規制のせいか、あるいは製作者側の自主規制か知りませんが、ロ●コンはダメなようです。

●今後

『箱庭ロジック』のファンディスクの購入は、たぶん控えます。もう十分楽しんだなと思いましたので。また、瑚子ディスクにもなっているようですが、瑚子マニアではありませんので購買意欲は弱いです。色々と書きましたが、今後もCabbitの活動は応援したいです。

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「神様のゲーム −○○された6人の男女−」(商品ページ)

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神様は変態だが、ゲームはしっかりしているようだ。

2017年09月15日 by Kousyaku さん


●動機

Xuseと言えば、『永遠神剣2』以来だなあ、と思いつつ興味を持ちました。抜きゲーでもレッツ・プレイ、という気持ちで購入。しかし、購入したらこれは抜きゲーではなく、シナリオゲーでした、というオチでした。

●総評

要するにこのゲームは、推理もののデスゲームをエロゲにした作品です。一昔前にも流行りましたが、閉鎖的な空間の中で閉じ込められた人物たちが、お互いを殺し合うゲームです。エロゲですので、当然、エッチな展開もあります。

初期の登場人物は、主人公の一馬(かずま)だけが唯一の男で、他はJKとか、女子大生とか、主婦とか女ばかりです。なぜ主人公たちがそんな閉鎖空間に閉じ込められたのかはわかりませんが、「神様」と名乗る怪しい超常現象を起こす変態がセットしたゲームのようです。主人公たちは、その神様が作った変なルールに逆らえないので、望まないセックスやハーレムなんかをやりながら、ひたすら、生き残るために知恵を絞ります。

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もちろん、この手のゲームですから、全員が無事生還できてハッピーエンド、みたいなフラグは立ちません。当然、誰かが死ななければならない理由なんか出てくることもあれば、キャラ同士に憎しみが増して殺し合ったりすることなど、ひたすら殺人とセックスの展開がどどど、と押し寄せて行くわけです。

上記で私は、最初このゲームが抜きゲーに見えた、と言いました。エロゲでデスゲームをやるならば、抜きゲー以外に展開的に難しいのでは、とも思っていました。良くも悪くともエロゲはぬるいところがあります。デスゲームっぽいこともするけれど、実はこれ、エロシーンのオンパレードなんですよ、という話かと思っていたのです。おそらく、私以外にも、抜きゲーだと思ってプレイしたプレイヤーたちは油断したことでしょう。ところがどっこい、心理戦や推理バトルがとてもしっかりしています。ちょっと前のアニメで例えれば、『ダンガンロンパ』や『デスノート』みたいな推理バトルのノリでエロゲやっています、という感じでしょうか。

もっとも、推理ものと言いましても、『かまいたちの夜』みたいに選択肢を選んで、その結果、誰かが死んだり、○人を当てたり、というストーリー進行ではありません。プレイヤーはクリックしながらお話を読んでいるだけで済むので、推理初心者も安心してプレイできます。

上級者からしてみれば、推理して選択した結果、物語が変わればいいのに、とも思うかもしれません。しかし、このゲームでそれをやると収拾がつかなくなるので、あえて、一本道ルートで選択肢なしにしたのかな、と予想しています。読んでいておもしろかったので、これはこれでアリだな、とも思いました。現に心理戦の連続攻防戦は緊迫していてハラハラします。気がついたら、私は、休みの数日をこのゲームで明け暮れてしまったほどですよ。

まとめますと、エロゲで推理ゲームやデスゲームをやってみたい人には、ぜひお勧めします。推理初心者であっても大丈夫です。

●キャラとヒロイン

このゲームは、主人公が一馬であるおかげで、そこまでどん底の救いようのないゲームにはならなかったのだと思います。主人公は、神様ルールの展開上、ひたすらセックスに明け暮れることもあれば、○○をすることもあります。ですが彼、本来はとても常識的で良識的な人間のようで、悪者そのものではないようです。ダークヒーローみたいなところもありますが、ぼろぼろになりながらも、正しい何かを信じて、神様や他のメンバーと決死で戦います。男らしいところも多々あり、エロゲらしさのある主人公です。私は、彼の狂人顔の立ち絵が、特に味があって好きでした。

ヒロインは、たくさん出てきます。主人公の従妹である心(こころ)ちゃんが一応のメインヒロインのようです。一応、と付くのは、物語展開上、主人公と親しくなる女性たちが他にも出てくるからです。ヒロインの女の子たちがずるい、みたいな批判もネットで見かけましたが、このゲームは、ずるくならないと死ぬゲームです。私は逆に、女の子たちの汚い部分やずるい部分も余すことなく見られて、ある種の萌えを感じました。プレイしていて、特別不快で嫌な子はいなかったな、という印象はあります。

なお、ヒロインは多数いますが、一本道のゲームですので、ヒロイン別の個別ENDは存在しません。最後には、意外な子が生き残ってしまう……は、ゲーム本編クリア後のお楽しみなので、ここで触れません。

●エロ

絵があんまりぱっとしないな、という第一印象はありました。他のレビューサイトでもそう感じた人たちはいたみたいで、叩かれていましたね。なぜ、叩かれるのでしょうか。それは、デッサンや構図が崩れている場合、エロに集中ができないからです。なんかこの絵、ちょっと崩れているよな、あれ? この子、立ち絵とだいぶギャップあるね、誰? みたいな疑問がわくと、抜くに抜けないですよね。今風の萌えエロい絵が正義とまでは言いませんが、私自身もエロゲとしてはちょっと抜きづらい絵かな、とも思いました。

ヒロインキャラたちは魅力的な子が多いですし、閉鎖環境の極限的状況下でのセックスというシチュエーションは盛り上がります。全く使えなかったとは、決して言いません。もう少しイラスト・グラフィック的に充実していたら、かなりレベルの高いゲームとして完成していたのではないかと思うと、残念です。★ひとつマイナス評価です。

●今後

実はこのゲーム、続編前提の作りのようです。私は、最後の方までプレイして、やったあ、やっとクリアか、とウキウキしていました。すると、実は続編があります、というお知らせが出ました。「悪魔のゲーム」? みたいな感じのゲームが今後、出るようです。本作がおもしろかったので、次回作の続編も出るというのであれば、買うつもりです。でも、もし本作が続編前提であれば、最初からそれを教えてくれた方が親切だったのではないか、とも思いました。続き物であれば、私は基本的に出そろってから全部買います。その方が、フラストレーションがないですからね。

あとこのゲーム、原作があるようです。いわゆる、なろう系の18禁サイトの方で連載されていた小説でしたが、原作者がXuseによりスカウトされて、ゲーム化に至ったようです。本作をもっと知りたいとか、次回作どうなるのとか知りたいのであれば、原作者が活動されている小説投稿サイトを覗いてみるのも手ですね。私は素直に次回作を待ちます。飽くまでゲームで楽しみたいと思っています。

●その他

このゲーム、発売されたのは2017年の1月です。このレビューを書いている9月現在から見て、今年の1月に発売されたゲームです。購入したのはリアルタイムではなかったのですが、発売半年後ぐらいだったでしょうか。Getchuさんでは品切れだったようですね。DMMさんのダウンロードから購入しました。良いゲームなので、色んなエロゲストアで今後も売られるといいですね。

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「こいのす☆イチャコライズ」(商品ページ)

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結論:必ずやるべき。面白い

2017年09月14日 by せつな さん

結論:必ずやるべき。面白い

信頼できるeRONDO!

今まで出だeRONDOゲームを全部やったかやはりeRONDOはいいね!

この作品もあまあまでエロい!面白かった!

信じてやれるゲームはやはりeRONDOだな。

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ニヤニヤし過ぎなのて溶けるかと思いました。

癒しが欲しい。ラブラブイチャイチャが欲しい人は必ずやるべきです!お勧めです!

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「GEARS of DRAGOON 〜迷宮のウロボロス〜」(商品ページ)

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初ナインテイル。ギアドラ、燃えたぜ! [Getchu.comで購入済み]

2017年09月10日 by Kousyaku さん


●動機

ナインテイルというブランドを発見。公式サイトや販売サイトを観たらおもしろそうだったので、試しに1本、プレイを決意。Getchuさんで廉価版が発売されていたので、購入。

●総評(ADV)

この物語は、主人公ラディの義妹であるステラ(銃の子)が難病のため、エリュシオンという大陸で竜秘玉という秘宝(治療法)を探し求めるお話です。宣伝でハクスラがよく○調されていますし、実際にハクスラしますが、ストーリー性もかなり高いゲームです。

ストーリーは、「ロウルート」と「カオスルート」と、どちらかへ中盤から分岐します。ロウ=王道で純愛、カオス=邪道で○○、というくくりが一応あるようですが、このくくり方は正確ではありません。ロウルートは、王道の割には、主人公たちがいわゆる英雄にはなりきれない不完全なところもあります。カオスルートは、邪道の割には筋が通っているし、和○もあります。

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最初、私は、ロウルートはシナリオゲー重視でくるだろうけれど、カオスルートは抜きゲー重視でくるだろうな、という先入観がありました。ですが、カオスルートは、○○抜きゲーのような展開ではなく、シナリオ面がロウルートよりも深く感じました。

ロウルートでは、良くも悪くも、いかにも作られたハッピーエンドのような展開もありました。一方のカオスルートでは、主人公は発狂してしまったわけでも、○○されてしまったわけでもなく、正気のまま、自分であるまま、家族を守るという名目で、邪道へ突き進みます。

異種族の共存がこのゲームのテーマなのでしょう。大枠で言えば、ロウルートでは共存の成功を描き、カオスルートでは共存の失敗を描きます。主人公が正しい何かを○く信じつつも、外道に落ちぶれて行く姿は、カオスルートの見どころだったと思います。ある意味でこちらがトゥルールートです。

●総評(RPG)

このゲームの評価は、プレイヤー自身が、どれだけRPGという分野をやり込んでいるか、あるいは適性があるか、にも依存されます。私はこのゲームを、ノーマル/イージーでプレイしました。ノーマルでもかなりの手ごたえがあります。イージーにしてもまだ手ごたえがあります。本物の初心者は、イージーがお勧めです。戦闘スキップ機能などもありますので、やりやすいかと思います。逆に、初心者は、ノーマル以上は推奨しません。積みますから。

私自身、ハード以上はプレイしませんでした。ネット上のレビューを見ると、ハード以上は本物のハードゲーマーたちがやる難易度のようですね。私は、ロウルートとカオスルートがクリアできて、クリア後のおまけダンジョンをクリアした時点で満足してしまいました。魔石改造や装備品のランクアップ機能までは使いましたが、ギア改造は全く使いませんでした。ノーマル程度までの難易度であれば、ギアはなくても全然問題ありませんし、むしろ使い勝手が悪いと思います。ただ、魔石は、特定の攻撃属性やダメージ限界値を上昇させたりなどできるので、ノーマル以下の難易度でプレイしてもかなり使えました。

戦略性が重視されるRPGのようですが、ノーマル以下の難易度であれば、意外と力押しでもなんとかなってしまいます。なぜなら、このゲームには、アサルトチェインという、いわゆる合体攻撃があるからです。リミットゲージを貯めて、アサルトチェインを敵より早く数発打ち込めば、数ターンでボス戦でも勝利してしまいます。アサルトチェインが評価の分かれ道とも言えますが、私はおもしろかったと思いました。長期戦の消耗戦という戦闘は楽しめませんが、いわゆるヒーローものの決めシーンのノリでプレイすると、アサルトチェインでニヤリとできます。特にカオスルートは、ほぼ全員変身付き。

ゲームバランスが悪いという意見も聞いたことがあります。私は、他社さんと比べても悪くはないバランスだと思いました。何よりも、このゲームはRPGのシステムが複雑です。魔石やギアといったカスタム、厨房での料理アイテム作成、スキルツリーといった技の習熟度、多数のパティメンバー編成、ダンジョンの汚染度という難易度調整などなど、やりこみ要素がたくさんあります。もし、ゲームバランスという意味で難易度が高いと思われることが問題であれば、手加減の効いているイージーでプレイすれば問題はありません。ゲームは、周回でのやり込みプレイにも耐えられるバランスだったと思います。

エロゲのRPGということで、低く見る輩もいるようですが、このゲームは十分に遊べるエロゲです。私が入手した廉価版は、おそらく修正パッチが入っているのでしょう。しかし、これだけ複雑なRPG+ADVで一度もフリーズや画面落ちといった大きなバグもなくプレイできたのは感心しました。

●キャラ&ヒロイン

ハクスラRPGというゲームの性質上、仲間キャラや敵キャラが多数出てきます。キャラ数が多いので、全キャラを把握するのに少し時間がかかります。ルートによって、仲間キャラやボスが若干違い、同じキャラでも全然違う展開になるのも楽しめました。キャラ造形が浅いという批判もあるようですが、私は、主人公や兄貴たちの男の生き方が熱くて特に好きでした。

このゲームのメインヒロインは誰か、という別の問題もあります。私は、最初、フィリア(騎士の子)かステラ(銃の子)がメインヒロインだと思っていました。なぜなら、フィリアは幼なじみ的なポジションであるからです。また、ステラの方は、義妹ポジションです。彼女たちは序盤から一緒にいますし、重要な役割もあります。何よりも、この物語は、ステラの治療法を探し求めるお話だからです。

しかし、ゲームをクリアまで進めてみると、メインヒロインが誰だったのか、が私の中で修正されました。シータ(萌えな竜)がメインヒロインだったのでは?というある種の驚きと共にゲームをクリアしました。シータは、ロウルートでもカオスルートでも重要な役割&個別ENDがあります。それにしても、カオスルートの個別ENDがあるヒロインたち、扱いがちょっとひどかったな、とも思いました。シータ以外のENDは、打ち切りENDに見えたからです。カオスルートはクリアするのであれば、ある意味でシータ一択なので、シータがメインヒロインに見えました。もしかしたら、このヒロイン考察は、違うかもしれませんが。

●エロ

このゲームは基本的にシナリオゲーではありますが、エロシーンもたくさんあります。通常、エロゲでは、純愛系と○○系を同時にはやりませんが、このゲームはルート分けしているものの、純愛も○○もやります。逆に言えば、エロという観点からすれば、人を選ぶエロゲです。純愛のみ好きな人は○○がきついことでしょうし、○○のみ好きな人は純愛がきついことでしょう。

ゲーム総体としては、ロウもカオスもどちらのルートもプレイすると、物語の全体像がくっきりと見えてきます。どちらのルートもプレイしないと、少しもったいないですね。

また、使えるかどうか、というと、使える類に入るゲームです。長時間一緒にRPGで苦楽を共にした愛着あるヒロインたちがエロいことをするのは、股間にぐっときます。

●今後

色々と書きましたが、とても楽しめるゲームでした。ギアドラ2も既に発売されているようですので、そちらもプレイしたいと思います。

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「VenusBlood -RAGNAROK-」(商品ページ)

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ちょっと勿体ないかなーと思う所も。  [Getchu.comで購入済み]

2017年09月09日 by (・Θ・) さん

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「みなとカーニバルFD」(商品ページ)

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つまらない。ほど。絶望的。 [Getchu.comで購入済み]

2017年09月08日 by トバルカイン さん

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「グリザイア・コンプリートボックス」(商品ページ)

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グリザイアのすべてが詰まったコンプリート・ボックス。 [Getchu.comで購入済み]

2017年09月04日 by 名無し さん

グリザイアのすべてが詰まっている。グリザイア全シリーズとCD、ラノベ、缶バッジ...。ゲームはストーリーメインで考えさせられる。

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「巨乳ドスケベ学園 〜処女たちの止まらない腰使い〜」(商品ページ)

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普通な感じでした [Getchu.comで購入済み]

2017年09月03日 by まいさち まさる さん

イタくて残念なヒロイン達と、毎晩イタいトレーニングに勤しむ主人公…イタイ者同士が、予定調和に向かってまっしぐら…ちょっぴりSっ気のある、イチャラブストリーという感じでした。

プレイしながら、妹や○○に頼らずハーレムを築くということは、結構大変なんだなあ…と、妙なことを考えてしまいました(意味不明

気楽に楽しめる内容だったと思います。

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「ダイヤモンドとジルコニア 雪緒 illustration by 犬江しんすけ 1/6 PVCフィギュア」(商品ページ)

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下もキャストオフできます

2017年09月02日 by 阿井上夫 さん

Amaz○nなどのレビューを見てもわかるように、良い品ですので、サンプル画像を見て気に入ったのなら買うべきです。
さて、こちらは商品紹介では上しか脱げないように思えますが、下も自己責任で脱げます。
まず、ガーターベルトはダボではまっているだけなので、簡単に取れます。
ベルトをとったらパンツを脱がせます。パンツは腰の部分でダボでつながっていますが、これが接着されているので、
壊さぬようにうまくはがすと、きれいに脱げますし、再装着もできます。
ダボを外すと、ちょうどアソコの上あたりにノリがあって接着されていますが、これも頑張ってきれいに取りましょう。
そうやってパンツを脱がすと、ゼリー状のノリが残っていますが、これはきれいに取れます(ただし、経時変化でどうなるか
わからないので、時がたつほど取れにくくなるかも)。これで下もきれいにキャストオフできます。
元の絵が下は履いていないので、この方がしっくりきます。

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「コミック阿吽 吹石花 illustration by 深崎暮人 1/6 PVCフィギュア」(商品ページ)

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文句なしの逸品 [Getchu.comで購入済み]

2017年09月02日 by 阿井上夫 さん

他の方が言うように、素晴らしいので、サンプル画像で気に入ったのなら
間違いなく買いです。ただ、付属のオモチャはデカすぎて、個人的にはちょっと不格好になってしまう。
冬月茉莉のオモチャが流用可能なので、そっちを持っていれば、使ってみるのもいいかも。

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「隣人に壊されていく俺の妻」(商品ページ)

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○○シーンが思った以上にあった [Getchu.comで購入済み]

2017年09月02日 by 阿井上夫 さん

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「メロンガールズ りんご 1/6 PVCフィギュア」(商品ページ)

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画像では良いが、実物はやや難あり

2017年09月02日 by 阿井上夫 さん

サンプル画像を見て気に入ったのなら、買って後悔することはない、はず。
しかし、以下の点で問題がある。

・キャストオフしづらい。
上も下も脱げるが、両方とも取りづらい。具体的には、腕と体の隙間が狭すぎて、上の水着の結び目が引っかかる。
しかも、色移り対策されていないので、試行錯誤に夢中になっていると、大変なことになりかねない。
下は前部分しか脱げないので、お尻は裸にできないのもマイナス点。また,下の水着は右の腰と、アソコの下あたりに
ダボでつながっているが、それも取りづらい。なお、アソコの造形はしっかりされているが、構造上半分くらいしか
見えないのが残念。

(続きを表示する)

・ブラの裏側が色移り対策されていない。
なので、買ってからキャストオフすると、運が悪いと先端に色移りしている可能性がある。
これは祈るしかない?

他にも手触りがざらざらしていたり,腕と胴体のつなぎ目が丸わかり(実際は髪の毛で隠れるので観賞上問題はない)など、
全体的にクオリティに疑問がある。ただ、逆にスカイチューブなどがいかにハイクオリティか実感できる。

総括すると、キャラの可愛さは星5だが、クオリティの残念さでマイナス2、で星3つ。

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「初情スプリンクル」(商品ページ)

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気軽に楽しめて良い感じ♪

2017年08月28日 by シノト さん

全体的に見て、シリアスな展開はほぼなくご都合主義はご愛敬の、長さノーマル完全クリックゲー。
他の方もレビューされていますが、テンポがともても良いですね。

ただまぁ〜、若干ツンデレがすぎるかなぁ〜ともわなくもない。なので、属性嫌いの方がもしこの作品を手に取るのであれば、辞めた方が無難かもしれない。あと、パロが嫌いな方も手を出さないほうが良いかなぁ〜。結構キワキワを責めている事例もあり。

多少属性要素が○くても最終的に愛でれる方。普通にコメディー的物語を楽しみたい方。まみずさんの絵を楽しみたい方。必見です。

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「ヤンデレパコられデイズ」(商品ページ)

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コスパの良いロープライスゲー

2017年08月22日 by ぷりむら さん

 CGは全部で13枚と価格を考えればかなり頑張っている。
 逆に残念だったのがボイスで収録現場が悪いのか圧縮方式が悪いのか一度聞いただけで分かる程に音質が悪い。もう冒頭の『ぱちぱちそふと』の声からして悪い。
 ヒロインは一人だけでタイトルにある通り所謂ヤンデレという奴だけど、良くあるテンプレ的なヤンデレヒロイン、というかヤンデレと聞いたらこういうのを思い浮かべるだろって感じの分かりやすいヤンデレで深みとか意外性とかそういうものは一切なし。シナリオもこれといった展開は何もなし。

 エロシーンは豊富だし値段も安いので主人公に危害を加える用なヒロインが許容できるなら買っても良いかもしれない。

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「景の海のアペイリア」(商品ページ)

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1本道故の濃さと考え抜かれた設定、怒涛の展開 [Getchu.comで購入済み]

2017年08月17日 by ペロリスト さん

何一つ不満のない、大変素晴らしい作品でした。
始めれば序盤でわかることですのでネタバレとはいたしませんが、この作品のジャンルはSF、及びループ物です。
ルート分岐はなく、全体の大きな流れの中に、うまく各ヒロイン個別の話が織り込まれています。

この作品は多くの伏線を張り、次々とそれらを回収しつつ、更なる謎をばらまきながら進行していきます。
最終版のそ怒涛の種明かしは、読み手が抱えていた違和感を納得に変えてくれることでしょう。
途中で何かしらの不満を抱えたとしても、最後までプレイしてから判断していただけたらと思います。
初っ端で登場するヒロインの行動に、さっそく納得いかない人もいるかもですが、私は終わってみれば理解できなくはないものだったと感じています。

また、全体としてのシナリオの素晴らしさも然ることながら、ギャグとシリアスのバランスの良さであったり、最序盤の僅かな冗長さを除けば、二転三転と読み手を離さない展開であったりと、悪いところといえば、この作品設定上どうしようもない説明の多さぐらいのものでした。

(続きを表示する)


そして何より優れたシナリオゲーらしく、ヒロイン全員を深く好きになれるでした。

続編はあまり想像できませんが、もし出るなら迷わず買わせていただきます。

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「ナツイロココロログ 〜Happy Summer〜」(商品ページ)

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正統派FD

2017年08月14日 by kuroneko さん

CGは相変わらずすごく綺麗で、ストーリーも本編END後のイチャイチャっぷりを描いているので満足でした。
本編が楽しめた人なら文句なしで楽しめると思います。

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「エルフ嫁と新婚スローライフ」(商品ページ)

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ヒロインのフロリナがものすごく可愛いです

2017年08月14日 by kuroneko さん

ヒロインのフロリナは高貴なエルフ族なのですが、人間の言葉があまり得意でなくカタコト、でも主人公には積極的に尽くして、
どんなエッチなことでも照れながらもしてくれます。
八坂ミナト先生の美麗なイラストも相まって、このフロリナが凄まじい破壊力です。
エルフが特別好きでない自分のような人間でも、ものすごく可愛いと感じました。

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「桜の咲く頃、僕は妹と再会する。」(商品ページ)

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ストーリーが感動的

2017年08月14日 by kuroneko さん

わかつき先生らしく甘々度が高くそれでいてしっかりエロい純愛ものですが、今回はくわえてストーリーが感動的だと思いました。
樋上いたる先生のイラストも綺麗で、良質な純愛系ジュブナイルポルノを求めている方に文句なしでオススメです。

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「I’ve GIRLS’s COMPILATION vol.10 「ALIVE」[初回盤]」(商品ページ)

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初回特典のボーナスディスクが素晴らしいです

2017年08月14日 by kuroneko さん

収録曲、新曲も良いのですが、初回特典のボーナスディスクに収録されているRemixがどれも最高です。
「美しく生きたい」や「Around the mind」のような初期の曲、「Kiss the Future」や「Imaginary affair」のようなI'veの中でも特に人気の高い曲が
Remixされていて、これだけのために買う価値があります。

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「フリフレ2」(商品ページ)

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純愛・○○の背中合わせ

2017年08月14日 by kuroneko さん

お手軽な廉価の抜きゲーかと思いきや、意外にもシナリオがすごく良かったです。
シリアスになりすぎず、でも心に染みる感じのシナリオでした。
ヒロインの菫も可愛いし、珈琲貴族先生の絵も綺麗だし、気軽に良いゲームをプレイしたい人にオススメの1本です。

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「9-nine-ここのつここのかここのいろ」(商品ページ)

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ストーリーは良いのだけど… [Getchu.comで購入済み]

2017年08月13日 by kuroneko さん

OHPにはこれ単体で楽しめる旨が書かれていますが、END後に「To be continued...」と表示され、実質完結はしていません。
当然ストーリーの真○人などが明かされることはなく、クリアしてもかなりもやもやが残ります。
原画、CG、キャラ、声優さんなどはとても良かっただけに、そこが残念でした。
これ1本では完結せず続くことを承知の上なら、楽しめるかと思います。

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「フリフレ」(商品ページ)

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ゲームプレイ済みでも楽しめます

2017年08月13日 by kuroneko さん

ゲームの展開をただなぞったのではなく、小説ならではのオリジナル描写もありますので、ゲームをプレイした人でも楽しめる内容です。
フリフレ1、2、両方のストーリーが入っていて満足度が高いです。

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「コミック阿吽 吹石花 illustration by 深崎暮人 1/6 PVCフィギュア」(商品ページ)

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相変わらずの素晴らしいクオリティです!

2017年08月12日 by kuroneko さん

このスカイチューブの深崎暮人先生シリーズは今のところ全部購入しているのですが、今作も一切手抜きなしの素晴らしいクオリティです。
原画の再現度がすごく、顔なんかはもうそのままで文句なし。
ストッキングの破れ、光沢感のある靴も綺麗な造形・塗装です。

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「はにデビ! Honey&Devil Limited Edition」(商品ページ)

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シナリオが足を引っ張っている

2017年08月12日 by kuroneko さん

早川ハルイさんの原画、CGは見ての通り凄まじく綺麗です。構図なんかも良いと思いました。
ただシナリオがちょっと…。
設定・あらすじからして、深いこと考えず最初からヒロイン達といちゃいちゃしまくり・ヤリまくりの作品かと思っていたら、
かなりシリアス展開が多かったり、主人公がうじうじと悩むタイプだったりして、読んでいて結構ストレスが溜まりました。
もっと絵を生かす、抜きに特化した作品だったら良かったなぁ…。

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「交○の虜たち…」(商品ページ)

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いろいろなルートがあって楽しめました

2017年08月12日 by kuroneko さん

金目鯛ぴんくさんの絵が目当てで買ったのですが、シナリオも楽しめました。
ENDが何種類もあって、ルートによっていろいろな展開になるので、飽きずに楽しめます。
スワッピング作品ならではのENDももちろんあり、興奮しました。

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「DESIRE remaster ver.」(商品ページ)

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今プレイしても新鮮な感動のある素晴らしいシナリオです

2017年08月12日 by kuroneko さん

SS版をベースに、グラフィック、音楽などがリファインされています。
アニメーションはSSのものをそのまま使っているようで、解像度が低いですが、それ以外は今プレイしてもまったく違和感のないクオリティになっています。
またコマンド総当たり式のシステムですが、既読スキップ、わかりやすい移動先コマンドがあるお陰でオリジナルよりかなりプレイしやすくなっています。
シナリオは今プレイしてもまったく感動が衰えない、素晴らしいものです。
今までプレイしたことのなかった人にも、ぜひプレイしてほしいです。

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「蒼の彼方のフォーリズム EXTRA1 STANDARD EDITION」(商品ページ)

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まさに真白のファンディスク [Getchu.comで購入済み]

2017年08月12日 by kuroneko さん

FC(フライングサーカス)要素はほぼなく、真白とのいちゃいちゃっぷりに全振りしてます。
でもデレデレっぱなしの真白が可愛すぎるので無問題。
CGは相変わらずものすごく綺麗ですし、I'veの新主題歌も良い曲だし、ボリュームは少し少ないですがクオリティは素晴らしいです。

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「初情スプリンクル」(商品ページ)

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ヒロインが全員可愛い

2017年08月12日 by kuroneko さん

全体的に見て、シリアスな展開はほぼなくご都合主義はご愛敬の、長さノーマル完全クリックゲー。
他の方もレビューされていますが、テンポがともても良いですね。

ただまぁ〜、若干ツンデレがすぎるかなぁ〜ともわなくもない。なので、属性嫌いの方がもしこの作品を手に取るのであれば、辞めた方が無難かもしれない。あと、パロが嫌いな方も手を出さないほうが良いかなぁ〜。結構キワキワを責めている事例もあり。

多少属性要素が○くても最終的に愛でれる方。普通にコメディー的物語を楽しみたい方。まみずさんの絵を楽しみたい方。必見です。

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