新着レビュー一覧
「ちいさな彼女の小夜曲」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
甘々好きには良いです。 [Getchu.comで購入済み]
2018年02月11日 by 京堂真 さん
最初から、ヒロイン全員から主人公への好感度が、振り切れかそれに近い状態なので、物語の起伏がほとんどないです。
個別√に入ってからの問題も、主人公が特別活躍するというわけでもなく、ヒロインからの好感度の高さを盾にゴリ押しで解決するという、展開です。
ヒロインを愛でるだけなら普通のゲームですが、主人公にあまり感情移入できないのが苦しいところです。
ヒロインからの好感度の変化もあまりなく、汐音への勘違い告白が保留されるくらいです。
ヒロインのキャラクターが可愛いだけに、シナリオにあまり魅力を感じないことが足かせになっている感じです。
甘々な状態をたくさんプレーしたい人にとっては良い作品に感じられるでしょう。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「時を紡ぐ約束 プレミアム初回限定版」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
美鈴が正妻。美里ルートが欲しい。 [Getchu.comで購入済み]
2018年02月11日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
一応√ロックがあるので、美咲以外の3人の√を攻略することになるのですが、美咲の正妻感が半端ないですね。
単純に、美咲の反応がどの√でも可愛いというのはあります。
そこだけでなく、美咲√での各ヒロインの状態にもその原因があります。
各√でそれぞれの問題があり、それを主人公と一緒に解決して乗り越えていくというシナリオです。
苦労して解決した問題なのですが、美咲√に入ると、3人のヒロインは問題を自分で解決してしまうのです。
もちろん問題の顕在化は各√と美咲√では若干異なりますが、主人公とくっつかなければ余計な苦労をすることがなかったのでは? と思ってしまします。
つまり、他のヒロインとくっつくよりも、美咲とくっついていた方が、他のヒロインにとっても美咲にとっても良い世界になってしまっています。
美咲√での問題は、各ヒロインの力を借りなければ解決できないのですが、だからといって、美咲√で各ヒロインの問題をあんなにあっさり解決してしまっていいのかなあと思ってしまいました。
各ヒロインの√での世界線があって…という話でもないので、ちょっとご都合設定が走ってしまっている印象を受けました。
前作と同じように、サブキャラにも立ち絵とキャラ付がしっかりあります。
流石にみりあ√が欲しいとまでは言いませんし、美里さん√も無くてもギリギリ我慢できます。
しかし、美鈴さん√は欲しかったですね。
美咲√を綺麗にまとめるためには、3人のヒロインの√をバランスよく用意するのが良かったのだとは思いますが、あれだけ魅力的な掛け合いがどのヒロインの√でもあるキャラクターに、個別√が無いなんてもったいないと思いました。
あっぷりけの伝奇要素はだいぶ抑え気味。
魔法についても、手品や荒事の意表を突くぐらいにしか役に立ちません。
役に立ったとはっきり言えるのは、穂乃香√終盤の、銃器を持った集団に対応するところぐらいでしょうか。
人間ドラマの要素が○いので、魔法の設定が要らないくらいです。
ほぼ、日常物として楽しめると思います。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「花の野に咲くうたかたの プレミアム初回限定版」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
伝奇要素を日常路線に乗せたような [Getchu.comで購入済み]
2018年02月11日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
桜花の推理力と、道隆の色を見る能力で、過去の伝承を探っていく展開かと思っていました。
各√で石や鏡の影響を受ける描写はあるものの、あくまでヒロインとの関係の方に重点が置かれており、過去作と比べてみても、伝奇要素は抑え目です。
特別冊子に記述はありますが、ゲーム中に深いところまで解明されないのは、ヒロインとのシナリオを押すという意図があるのかもしれません。
ヒロインは5人で、桜花√にのみトゥルー√のような、桜花や色の設定に迫るシナリオがあります。
その部分では、あっぷりけらしさが出ていると感じました。
サブキャラにちゃんと立ち絵とキャラ付があるので、おまけ√が無いのが残念です。
前述のように、各√で、設定の核心に迫ることは少ないので、サブキャラ√の余地もあったのかなあと思いました。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「カルマルカ*サークル」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
キャラーゲーとしては普通 [Getchu.comで購入済み]
2018年02月10日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
七つの大罪を下敷きにして、カルマルカという設定を組み上げたのは良かったと思います。
しかし、カルマルカの起動に失敗し(未来がいないので失敗は確定的)、その後の個別√の内容を見ると、カルマルカや魔可の設定は意味がないように思います。
奈月トゥルー√はかなりつっこんだところまで設定を掘り下げますが、それが個別√でほったらかしになっていることにかなり違和感があります。
しかも、かなり重要なキーパーソンである未来を攻略できないという不親切設計。
(魔可持ちであることを偽装していた(させられていた)蓮とのBL√は、私の趣向と合わないので欲しくはありませんが。)
杏には、Hシーンこそないものの、一応申し訳程度にノーマル√のシナリオがあるのですから、トゥルー√では未来とのシナリオがあっても良かったのではと思います。
全員の√が欲しくなるくらい、キャラクターは魅力的です。
ですから、シナリオの点で不満を感じてしまうのかもしれませんね。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「アオイトリ」(商品ページ)




1人中、1人の方が「参考になった」と投票しています。
重く、エキゾチックなゲームです。 [Getchu.comで購入済み]
2018年02月10日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
主人公が、悪魔の救世主であるという設定を、真のまま通すとは思っていませんでした。
何かの間違いだったとか、性質が変化するとか、そういう救済は一切ありません。
だからこそ、あかり√に入ったときに、電話の悪魔が「何度も世界をやり直して、主人公を悪魔の救世主として覚醒させようとしている」(厳密には並行世界によるやり直し)とわかったときは、どうまとまるんだろうと先が気になりました。
パッケージイラストが一人立ち絵になっている通り、あかり√がトゥルーに思えます。
それ以外のヒロインの√は抑え目です。
一般的な√の長さはあるのですが、あかり√がかなり長く、主人公の設定にもかなり踏み込むので、メアリー・ハーカーの吸血鬼設定をはじめ、他のヒロインの特徴がおまけのように思えます。
。
胸のサイズがヒロイン中最大かつ陥没乳首、ということ以外に特別な設定がない彼女が、どうして核心に迫る√を持っているのか、途中は全くわかりませんでした。
しかし、進めていく中で、特別な設定がないからこそ、彼女のような選択ができたということがよくわかります。
全体的に設定が重く、学校のデザインや教会という舞台がエキゾチックです。
そういう雰囲気のエロゲはあまりたくさん無いので、好きな人にとっては貴重なゲームになるでしょう。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「クロノクロック」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
設定を上手く生かせています [Getchu.comで購入済み]
2018年02月10日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
スタートから主人公が、1時間に1回、5分間だけ時間を戻せるという懐中時計の能力を、使いこなせている状態から始まります。
打算的に見えるのですが、能力に頼るより思いの○さで問題に立ち向かっていく部分には共感できました。
接している時間が一番長いはずのクロにも√があり、一安心。
各√で、神を自称している割には主体性が無いと思っていたら、クロ√で、神としての本体が別にあるとわかり妙に納得。
真琴√は、二つの時計が合わさり最○に見えました。
他√にも、自分の時計の影響を受けた様子がちょくちょく見られますが、自分の√の時が一番○そうですね。
空間転移、5分間巻き戻し、性格変化等、問題解決に向かうには大きすぎでした。
最初にこちらの√をプレーしたので、他√でもこの方向性の修羅場があるのかなと思いましたが、そうならなくてよかったです。
満√は最初、正体不明の女の子が満と同一人物設定を疑いましたが、ちょっと進めたら娘かとわかり、ハッピーエンド。
美咲、D・D√は時計の力よりも思いの力を感じた√です。
意外とみう√が短くて、クロ√の方がトゥルーに近いのかなと感じました。
Hシーンが√の途中に入っておらず、全て回想モードで見る仕組みになっているので、各√を短く感じました。
一般的なエロゲとは異なりますが、√のシナリオを中心に楽しみたい人には良い仕組みなのかなと思います。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「あなたに恋する恋愛ルセット<早期予約キャンペーン特典付き>」(商品ページ)




1人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
色んな意味でふつー [Getchu.comで購入済み]
2018年02月06日 by snowmaiden さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
ふつーである。
何がふつーかって、このシナリオのメリハリのなさは、極一般人の人生の様にふつーーーーーーなのである。
物語が全体的に短めなのは、まあこの際横に置いておこう。
だが物語上の「山」は高尾山、「谷」はなしという平坦さは頂けない。
ライバル的存在はいても進行上の邪魔にしかならない場合も多いからいなくても構わないだろうが、学友知り合いのみならずヒロインの父親・母親・祖父・執事ーーことごとく主人公の味方をしてくれるという甘やかせなシナリオは正直、学生レベルであるといえる。
また初心者っぽさを出す為だろうが、小学生レベルの技術や知識すらないというヒロインというのはある意味悲惨であろう。
ちなみに裸パッチを使用すると、ウィンドウ横のキャラ表示が消えなくなる場合があることをここに明記しておく。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「ぺろり!スタグル旅 2」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
絶対に見たことがあるネタがそこにはあるw [Getchu.comで購入済み]
2018年02月06日 by 磯ロック さん
サツカーチームサポーターの女子2人のアウェイ珍道中を描いたシリーズ第2巻です。
この巻で特筆なのは水戸編なのですが、そこは「ガールズ&バスター」というどこかで聞いたことがあるような(笑)アニメとのコラボの様子を描いていて、その話の中には最近話題になった某フレンズから古い時代のものまでネタを入れまくって、ツッコミ所満載で楽しめます。
モデルのチームが経営危機から一転昇格を果たした長崎編では、誰しもが一度はセールストークに引き込まれて通販してしまったことがあるであろう(ウチの親はレ○コップ買ったなぁ/遠い目)某社長さんを取り上げていました。
そして、書き下ろしでは「ガルバス」劇場版の話が描かれていますが、こちらも「どう見ても某怪獣ものだよね」とツッコミたくなること請け合いです。
こんな風にお笑いに満ちている話が多い中、熊本編は震災から立ち上がろうとする町と人の姿を描いていますのでこちらもぜひとも一読して頂きたいと思います。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「ワールド・エレクション」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
10周年記念なのでボリュームがあります。 [Getchu.comで購入済み]
2018年02月05日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
主人公は、その能力の希少さや本人の使いこなしの良さ故に、周りからの注目度やヒロインからの好感度が最初から高いです。
共通・個別√をやっていくと、そうなるに至った理由が少しずつわかるようになっていきます。
主人公が選挙戦に参戦する動機は完全に私情なので、何とも勝手な設定で…と思いますが、話が進むにつれて成長していく主人公なので、そこには目を瞑りました。
異世界融合設定でありがちな、世界間戦争を「過去のこと」としているあたり、設定を最大限利用しながら、余計な部分に影響されないようにしたいのが伝わってきました。
10周年記念作品とあって、ENDがあるヒロインの数はとにかく多いです。
過去作の77のように、しっかりとした√があるわけではないですが、サブキャラの多くが攻略対象です(立ち絵があるキャラ)。
同じような設定の話なので、今作も各ヒロインをしっかり攻略したかった欲はありますね。
そんな中、クルルのトゥルー√をやってしまうと、他の√について「ここで終わっていいのかな」と思ってしまいます。
それくらいインパクトが○いです。
てっきり天然ちゃん(キャラ付)か何かの比喩かと思っていましたが、「破壊神」が本当だとは思いませんでした。
どの√でも最○の戦闘力を見せているソフィアが簡単に無力化されるところ等はその最たるものです。
トゥルー√を見てから思い返すと、あれだけ「破壊神」設定を言い続けたのもある程度納得できます。
クライマックスで、クルルの感情がよく見れたのはとても良かったと思いました。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「G.I.B.(ガールズ・イン・ブラック) 初回特装版」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
宇宙人設定が良いかどうか [Getchu.comで購入済み]
2018年02月05日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
MIBが下敷きになっているので、当然宇宙人設定が共通√から全開です。
個人的には、エリーゼの父が主人公に当たる掛け合いはツボでしたが、宙美の宇宙人押し(相葉先輩のものも含めて)は、露骨に感じて全然ダメでした。
宇宙人が何種類か出てきますが、エロゲ用にデフォルメされているので、中途半端にパロディしなかった方が良かったかもと思ってしまいます。
どうしてもその部分とシリアス展開が合わないと感じましたが、よく考えればどちらにも偏らずバランスが取れているのかもしれません。
澪のおまけENDはありますが、他√で暗躍する場面がある彼女と、しっかりした√での話を見たかったですね。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「まじかりっく⇔スカイハイ 〜空飛ぶホウキに想いをのせて〜」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
主人公のキャラクターに合うか合わないか [Getchu.comで購入済み]
2018年02月05日 by 京堂真 さん
ヒロインはキャラデザも声も良くて、ストーリーもそれぞれの√に矛盾があまりなく、一応サブヒロイン扱いのサライラもマリーも攻略できる親切設計なのに、主人公に共感できないのがとても苦しかったです。
好きなことに夢中になる、決めたことを最後まで諦めずにやり通す、というところだけ見れば魅力的なのですが、精神年齢の低さがどうにも合いませんでした。
(だからこそ、問題に対して最後まで向き合えた、というのもあるかもしれませんが)
私としては、少々主人公のキャラクターが趣向に合わなくてもプレイする魅力は十分にあったと感じています。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「うそつき王子と悩めるお姫さま -Princess syndrome-」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
キャラの可愛さを楽しむゲーム [Getchu.comで購入済み]
2018年02月05日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
暴走した生徒を鎮める実行力をもっている風紀委員が、同じく暴走可能性をもっているということ、一人の風紀委員よりも暴走した生徒の方が○いことがよくあることから、この島と学園の統治システムは根本的に不安定なのだなと感じました。
各√で当然トラブルになるわけで、それをどのように乗り越えていくのかが見所です。
お姫様と王子さまとしての力が、思いの○さと密接に関わっているという設定が、ストーリーによく組み込まれていると思います。
√によって、問題が根本的に解決されない(暗躍する黒幕(=東雲クララ)がそのままの)状態で終わってしまうことはありますが、それはそれなのでしょうが。
望奏も、童話のお姫様を下敷きにする必要があったのか、よく分かりません。
が、とにかくヒロインが主人公に対して最初から落ちているので、ずっと甘々です。
そういう話が好きな人にはお勧めです。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「BALDR MASTERPIECE CHRONICLE」(商品ページ)




2人中、1人の方が「参考になった」と投票しています。
36枚+1枚の大ボリューム!! [Getchu.comで購入済み]
2018年02月05日 by リヒカ さん
入手困難な旧作や新規ゲームにサントラ、各種特典までついたお得なセット!
これまでバルドを少ししか触ったことのなかった自分にとっては満足の内容でした。
欠点は現時点では入手困難なことかなと…
▲ このレビューは参考になりましたか?
「星織ユメミライ」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
ストーリーの長さが堪能できれば○ [Getchu.comで購入済み]
2018年02月04日 by 京堂真 さん
"人生"という感じのゲーム。
学生編と社会人編の二つで構成されていて、双方共にかなりのボリュームがある。
学生編は、本当に充実した学園生活という感じで、自分の人生と比べてア、アア……となりますね…。
良い……。
イチャラブが好きなら買いだと思います。
エッチシーンも多くて最高!!!!!
▲ このレビューは参考になりましたか?
「月に寄りそう乙女の作法2.2 A×L+SA!!」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
亜十礼√からつり乙1.1へ [Getchu.comで購入済み]
2018年02月03日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
3人のヒロインが収録されていますが、新規のアトレルートもあってか個別に落差の激しい内容となってましたね。サクリについては他キャラと違い家族関係や服飾で物語がうまく広がらないのも理解できました。それでもルミネと比較して薄く感じてしまいましたが。アトレルートがきついという評判は知っていましたが、周りのキャラが離れていく様を見ていくのは確かにつらかったですね。特にルミネルートを終えた直後だと、あれだけ甘やかされた姉に一転して冷ややかに接すられるので寂しく悲しい気分になりましたね。アトレの兄への行動の裏側には驚かされました。そういうことだったのかと感心してしまいましたよ。というのもあって、一番やり応えのあるのは良くも悪くも好みの分かれる新規のアトレです。個人的にはルミネルートの壊れ具合がウケたので一番好きですが。
シリーズ初作品から5年、大変お疲れさまでした。全作楽しませてもらいましたよ。総じてやり応えのあるシリーズでしたし、終わった感じが全然しないんですよねこれが。過去作もまたプレイしていますし本当に自分の中に残る作品でしたよ。Navelさんありがとう。今後も応援し続けますよ。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「新妻こよみ」(商品ページ)




2人中、2人の方が「参考になった」と投票しています。
素敵です
2018年02月03日 by sgavi さん
キャラクターデザインと絵柄に文句はなし、人間離れのバストサイズはおっぱい星人にとって致命的とも言える、素晴らしいゲームでした。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「金色ラブリッチェ」(商品ページ)




2人中、2人の方が「参考になった」と投票しています。
金色の時
2018年01月27日 by sora さん
金色に輝く、かけがえのない時間。
それはどんな時でしょうか?
この作品では、色々な形での金色の時間を体験することができます。
伏線が散りばめられた日常パートも、飽きない感慨を感じさせてくれるでしょう。
自分にとっても金色の時間はなんなのだろう。
最後まで駆け抜けた後、そんな問いかけを自然としたくなると思います。
久々の王道を感じる作品でした。
(続きを表示する)
あなたも金色の時に気づけますように
お勧めする人:緩急ある展開が好きで、ヒロインが喫煙というだけでNGにならない人
総評:B+
▲ このレビューは参考になりましたか?
「ありふれた職業で世界最強 零 1」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
ありふれたルーツにはならない!?
2018年01月20日 by snowmaiden さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
ありふれた〜、新シリーズである。
当初、購入予定のなかった本作・・・。
何せ物語的に言えば序章も序章。最終戦での敗北は決定してるのである。
それでも購入したのは表紙の力と言えよう。
本作の主人公は本編でいう解放者たち・・・。
そしてその中で(今のところ)出てきてる女性というと2人で、そのうち1人は海人族であるなら・・・。
・・・ミレディかよ!?
そうツッコメたわたしをほめてあげたい・・・。
ともあれ、想像以上にシリアスでまじめな部分もあるミレディを面白おかしく楽しめる本作は読んで損をするものではないであろう。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「異世界チート魔術師 1」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
ありきたりな話ではあるけど
2018年01月20日 by snowmaiden さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
ありきたりである。
正直、この当時書店では「異世界」「チート」のラノベがあふれており、真新しさは全くない。
まあ、話の流れが「ピンチ→修行→チート」なので多少珍しくはあるが・・・。
それでもこの巻で覚醒イベントを消化させなかったのは英断か。最近の作家さんは少々堪え性がないのか、さっさと見栄えのいいイベントを起こしたがるきらいがあるようだから、これを引っ張れたのは大したもの、かもしれない。
ただ、会社員をしながらの兼業作家さんはきちんと校正をする暇もないのか、かなり重版しているものでも「えっ?」と思いたくなるような言葉が見受けられる。
一番目立つのは冒頭の戦闘シーン。
狼系の魔物の右前脚を「右腕」と表記しているのだ。
思わず前後の文章を見直し狼男だったか?と確認をしたが普通に狼系だったらしい。
まあ、ひろーい意味では間違ってないはずだけど、定義上では間違ってる言葉が直ってないのは、見直してないからなのか気づいていないのか・・・。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「月に寄りそう乙女の作法2.1 E×S×PAR!!」(商品ページ)




1人中、1人の方が「参考になった」と投票しています。
『月に寄りそう乙女の作法0』に魅力あり [Getchu.comで購入済み]
2018年01月14日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
このファンディスクの魅力は、『月に寄りそう乙女の作法0』にある、というのが結論です。
エスト、パル子のシナリオは確かに面白いですが、普通のアフターシナリオです。
それよりも、大蔵衣遠の学生時代の話は、今までのつり乙シリーズをやっているファン目線で見ると、好奇心が刺激される話になっています。
衣遠、八千代、ラフォーレ、ジャンの学生時代の製作チームの様子は、つり乙やつり乙2での彼ら彼女の様子を裏付けるもので、大変興味深いです。
ジャンはあまりセリフがありませんが、衣遠と八千代やラフォーレとの関係は、こういうものだったのだと納得しました。
『月に寄りそう乙女の作法0』には、これまで設定上出てきていた「伝説の7人」の1人であるアルタ・アルジェンタも出てきます。
つり乙、つり乙2が正史であること、また、キャラクターの魅力を失わないためにも、製品化は希望できませんが、この『月に寄りそう乙女の作法0』をプレイすると、「衣遠と、アルタや八千代が結ばれる√」という妄想を掻き立てられます。
このシナリオを楽しむためにも、つり乙2だけでなく、つり乙のシリーズもやっておいた方が良いでしょう。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「乙女理論とその後の周辺 -Belle Epoque- -Limited Edition-」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
確かに、前作までをプレイ必須です。 [Getchu.comで購入済み]
2018年01月14日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
『月に寄りそう乙女の作法』、『乙女理論とその周辺』はプレイしているとして
発売順では『月に寄りそう乙女の作法2』をやってからやることになるので、
もう一度その前のソフトをやってからの方が話がスッと入ってきます。
何せ、√によって共通理解しているところが微妙に異なるので、忘れている設定がいくつかあり、思い出すまで少し話についていけないところもありました。
物語が動くところには「大蔵衣遠」、「大蔵一族」が関わってくるので、
所謂「セレブの駆け引き」を楽しめるかどうかが、ゲームを楽しめるかどうかに大きく関係してきます。
これはファンディスクですから、その前までのソフトをやって楽しめたなら大丈夫です。
また、シナリオの多さとしては、エッテにアナザーとアフターがあるので、エッテが好きな人にはさらにお勧めです。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「千恋*万花」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
個別√の楽しみ方に個人差があると思います。 [Getchu.comで購入済み]
2018年01月14日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
共通√で、呪いの問題を解決する、というところまでいったので、
「個別√はずっとイチャラブなのかな」と思ったらそんなことはありませんでした。
呪いの問題は完全に解決されたわけではなく、個別√で残された問題に向き合っていくことになります。
したがって、その部分はシリアスを含みますが、過剰なグロシーンはありません。
古風な設定を用いるゲームは、グロシーンを含むことがありますが、その点は安心です。
個別√の問題解決について、各√を比較すると若干設定について矛盾を覚えるところもありますが、
そこを気にしなければ、ヒロインの特性に影響を受けながら問題を解決するので、それぞれのシナリオを楽しめます。
解決に至るまでの主人公の姿勢は概ね好感を覚えます。
私は、その部分の覚えが良かったので、各√をそれぞれ楽しむことができました。
こういう設定のゲームにたまにある、所謂「TRUEシナリオ」のようなものが無いと納得できない人は、消化不良になってしまうかもしれません。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「サノバウィッチ」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
なんと言うか、○い、上手い。そして素晴らしい。 [Getchu.comで購入済み]
2018年01月14日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
・願いを叶えるために、契約して魔女になる
・魔女になると、人によって異なる代償を払う
・人の感情の起伏をきっかけに、心の欠片を集める
どのシナリオも設定が生かされていたと思います。
「綾地寧々」シナリオは特に充実しています。
一応エンディングが2回あるので、彼女がメインヒロインだと考えられます。
彼女の契約(○○発動)による、(不本意にも)過去に戻ってしまってももう一度主人公とやり直そうとする2本目の√があります。
それは綾地寧々視点で始まるのですが、このシナリオのおかげで他のヒロインとは完全に扱いのレベルが別れています。
このシナリオをよく楽しむためには、共通シナリオの序盤からしっかり覚えていると良いので、たまたま私は綾地寧々を最初に攻略して良かったと思っています。
ただ、印象が○すぎるので、あるヒロインが気になって他のヒロインが攻略できないという経験がある人は、綾地寧々を最後に攻略した方が良いです。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「天色*アイルノーツ」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
好みが分かれる作品です。 [Getchu.comで購入済み]
2018年01月14日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
いや〜ゆずソフトはいつも絵も可愛く、シナリオも安定していて、とてもホッとできる作品ですね。
今回は教師と教え子の禁断の愛というものでしたが、あまりそういう風に意識することはなかったですねww
共通ルートではほんわかした会話が和ませてくれて、個別ルートではそれぞれのキャラの可愛さが○調されていてとても満足できる作品でした。
ここのメーカーはハズレな作品があまりないように感じます。
エロゲ初心者の方は是非やってみることをお勧めしますよ!
▲ このレビューは参考になりましたか?
「夜巡る、ボクらの迷子教室」(商品ページ)




1人中、1人の方が「参考になった」と投票しています。
この本書きはやはり良い。 [Getchu.comで購入済み]
2018年01月07日 by 萩白 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
同人ゲー、サークル「夜のひつじ」で本を書いている「porori」氏が参加しているとの事で購入。
クレジットでは誰を担当しているか公表されていないが、読んでいて大体の解る。
氏の特徴である「世間に疲れてドロップアウト」した主人公と「甘えさせてくれる少女」この二人のお互いの欲求を満たすような、フトすれば「依存」してしまうかのようか、ギリギリの狂気さ。コレが本編にもエッチシーンにも使用されており、ゆったりと、どこか通常のエッチシーンとは一線を駕したキャラクターのやり取りは一品である。
一つ残念なところがあるとすれば氏の定番である「ロリ孕ませEND」が無いことだろうか。
基本的に、世間から逃げた、はぶられた人たちの馴れ合いの話なので、テーマを選ぶが、そういった話を好む方には高評価を受けるだろうと思う。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「パラレルパラダイス 2」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
いいのかなあ
2018年01月06日 by snowmaiden さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
面白いかと問われれば面白いのだが、これ、成人指定なマークなしで売っていいのか非常に疑問である。
1巻の時点でそんな雰囲気はあったが、まあ事あるごとに交尾交尾と「エロマンガか!?」と突っ込みたくなる事請け合い。
神サマ公認なんだから我慢しないよねぇ・・・。
と、ぼやきたくなるくらいにはエロい異世界召喚ハーレムコミックである。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「アオイトリ」(商品ページ)




3人中、1人の方が「参考になった」と投票しています。
いい作品ですが
2018年01月04日 by 桜大好き さん
今回はちょっと物足りないですね。理沙とメアリーの話は無難で小夜ルートは結構ドキドキで面白かったです。ですが真エンディングは伸びすぎた感じがしまして全体的の完成度が物足りないですね。それに共感するのが難しい場面もありました。もっと具体的に言ったらそれこそがネタバレになるのでそれを言うのはやめておきます。やった人達は何を言うのか分かると思います。いい作品は確かなのですが、もったいないって感じですね。100満点で80点の感じです。
でも綺麗なグラフィック、ベテラン声優さん達の素晴らしい演技、タイミングにぴったりのいいbgm、本当に濃厚なHシーン。それに結構びっくりさせる展開は面白かったです。これは誰も認めると思います。
今回の作品はちょっとだけ残念な気もありますが久々にハピメアをした時のミステリと緊張感があったので結構満足しております。
パープルソフトウェアは個人的に一番好きなブランドなので次の作品も期待しております。いつも名作を出してください〜ってのは正直に言って無理なのは100%承知しておりますのでいつも通りに作ってください〜
▲ このレビューは参考になりましたか?
「I’ve C-VOX 2000-2014」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
この値段では考えられないほど、良質な上、楽曲が一気に揃う。 [Getchu.comで購入済み]
2018年01月02日 by 清楚咲夜 さん
まずはじめに、このBOXは2000-2014にコミケで発売された楽曲を集めた物な訳ですが、この発売された中には非常に価値が高く現在でも高値で取引されている者が多々あります
その中、わずか15千円で購入できるI've C-VOXが発売されました。
この登場により、今まで手にできなかった音源が複数手に入りました。
楽曲のレベルもさすが、I'veメンバーだと再認識できました。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「ピッチディーラー ―蹴球賭場師― 3」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
新たなる戦いの場へ… [Getchu.comで購入済み]
2017年12月31日 by 磯ロック さん
異色のサッカー漫画である、このシリーズの完結編です。
プロサッカーの試合で指令された八百長を成立させる為に選ばれたプレイヤー「ピッチディーラー」となった新堂。
メンバーの一人であるハルクがある理由から指令を無視しようとしていることが分かり、それをきっかけにして新堂が追っていた「組織」の黒幕と目的、そして「父の死の真相」が明らかになった時、彼がとった行動は…。
題材は面白かったのですが、試合中心のストーリー展開で他のチームでも八百長をするピッチディーラーがほとんどいなかったことや、八百長を監視する機関が実在しているだけにそういった人物を登場させる(新堂達に疑いを持ち内偵取材をする週刊誌記者が出ていましたが)等、もっと面白く出来たのではと思いました。
▲ このレビューは参考になりましたか?